2020年は子年!あなたの年賀状にピッタリのネズミは?

2019/11/14 更新
2020年は子年!あなたの年賀状にピッタリのネズミは?

2020年・令和2年の干支はネズミです。子年は十二支の一番初めにくる干支ですから、令和になって初めて迎える新年にふさわしいですね。

さて、ネズミは私たちにとって身近な動物です。ドブネズミ、クマネズミなどは害獣扱いされていますが、ハムスターやモルモット、チンチラ、デグーなどはかわいいペットとして人々に愛されています。動物園でも人気のカピバラも、実はネズミの仲間なんですよ。


2020年の年賀状の主役!あなた好みのネズミを探そう

年賀状を飾る干支、2020年はネズミです。干支にはいろいろな動物がいますが、ネズミはそのかわいさで人気があります。
年賀状デザインにも干支は欠かせませんが、せっかくですから、たくさんの種類の中から自分好みのネズミを選びたいもの。
そこで、全種ではありませんが代表的なネズミたちをピックアップしましたので参考にしてください。

年賀状に使えるイラスト素材年賀状デザインも合わせてご紹介します。気に入ったネズミが見つかったら、クリックして、年賀状作成にご利用ください。
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※本ページに掲載の写真はご利用いただけません

ハツカネズミ−江戸時代から人気!

ハツカネズミ

ハツカネズミは、もともとはイエネズミといわれる種類で、穀物などを食い荒らすため害獣として扱われることもあります。しかし、小さくて人懐こい一面があり、すぐに懐くなど学習能力が高く、最近はペットとして飼われるようになってきました。実はこのハツカネズミ、江戸時代からペットとして人気だったようで、ネズミが擬人化された絵が記録に残っています。

体長は10センチ前後と小さく、尻尾が長くて、かわいらしいイメージのネズミです。本来は雑食ですが、飼育する際にはマウス用フードを与えるのがおすすめ。げっ歯類なので、硬いものをかじって前歯を調整しないと伸び続けてしまうので、硬い木などを与える必要があります。

年賀状デザイン

年賀状イラスト



ハムスター−王道のかわいさ!

ハムスター

小学生時代、あるいは一人暮らしをして初めて飼ったペットがハムスターだった…という人も少なくないのではないでしょうか。

飼育にさほど広い場所を必要とせず、散歩なども不要のハムスターは飼いやすいペットの筆頭です。短い手足で食べ物を口に運び、回し車で熱心に走る姿は、見ているだけで癒されます。

性格は、臆病で警戒心が強いのですが、人間の1歳児程度の知能があるといわれ、エサを手にのせて食べさせるところから始めると徐々に慣れ、飼い主も認識します。夜行性といっても夕方から活動を開始するので、触れ合う時間は十分にあります。

ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、ロボロフスキーハムスターなどたくさんの種類がいます。

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モルモット−実は繊細、ネズミにしては感情表現豊か

モルモット

小さくて丸い耳、大きい頭に長い胴、短い手足のずんぐりむっくりとした体型が特徴的なモルモット。体長20〜40センチとサイズ感も程よく、臆病ながら温和な性格で飼い主とコミュニケーションもとれる頭の良さも備えていることから、ペットとして大人気です。

名前を呼ぶと反応したり、甘えた鳴き声を発したり、スキンシップも大好き。草食なので主食は牧草や野草ですが、野菜や果物なども食べ、エサやりも難しくありません。毛の色や毛質の組み合わせによって、世界には100種類以上のモルモットが存在するといわれています。日本では、イングリッシュモルモットとアビシニアンモルモットの2種類が人気です。

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デグー−好奇心旺盛で芸も覚えるクレバーマウス

デグー

12〜20センチの体長でちょうど両手にすっぽり収まるサイズ感と、長い尻尾がキュートなデグー。最近、人気急上昇のネズミです。

暗めの黄色がかった茶色のアグーチ色が一般的な毛色です。山岳地帯が原産で完全な草食性で糖の代謝能力が低いので、エサには注意が必要です。専用のデグー用フードが今のところ、安全なようです。

賢く、好奇心が旺盛なので、名前を呼ばれたり、エサを与えたりすることで飼い主とコミュニケーションがとれるようになります。また、芸を覚えることもあります。臆病なところもあるので、怖がらせるのは禁物です。テグーが安心できる範囲でコミュニケーションをとるようにするのがおすすめです。

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カピバラ−個性と癒し効果ではNo1?!

カピバラ

鼻の下の長いちょっととぼけた風貌で、大人になると体長は1mを超えるカピバラ。げっ歯類最大の大きな身体はとてもネズミとは思えませんが、モルモットと同じ仲間です。愛嬌のある見た目に加え、ぼーっとした雰囲気といい、癒し効果はバツグンです。

植物食なので、果物や木の葉、茎などを食べます。

まれにペットショップで見かけることもありますが、大きくなりますし、適度に運動ができるスペースが必要ですので、飼育できる環境を整えるのは大変です。会いたくなったら動物園に行きましょう。

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ドブネズミ(ファンシーラット)−最近はペットとして飼う人も!

ドブネズミ(ファンシーラット)
出典:Wolfgang VogtによるPixabayからの画像

「ドブネズミ」という言葉を聞くと、清潔感がなく、出没すると嫌われる害獣…という印象を持たれるかもしれません。
ですが、現在では毛色などの改良が重ねられ、ペットとして飼育されるようになりました。彼らは「ファンシーラット」と呼ばれています

ファンシーラットは、愛好家からは「犬のように懐き、猫のようにじゃれる」と評されています。飼い主の腕の中で眠ったり、撫でられて気持ち良さそうにしている姿はまさにペットそのものです。
賢いので芸を仕込むことも可能で、その場で回ったり、棒を飛び越えたりするような簡単な芸であれば習得する個体も多いです。
また、巻き毛の「レッキス」や艶が美しい「サテン」、全く毛がない「ヘアレス」など、多くの種類が存在します。

年賀状デザイン

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ハダカデバネズミ−注目

ハダカデバネズミ
出典:だ〜くさんによる写真ACからの写真

一度写真を見てしまったらしばらく忘れないであろうインパクトの持ち主「ハダカデバネズミ」。

体に毛がなく裸で、出っ歯であることから「ハダカデバネズミ」と呼ばれています。
たいそうな名付けられ方ですし、グロテスクだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。が!このネズミ、「老化しない」「癌にならない」という、稀有な特徴を持っています。
その特異な能力から生物学者の恰好の研究対象となっていますが、近年ペットとして飼育する方も増えています。

毛のない体に飛び出した前歯を持つ異様な姿は、一見すると気持ち悪いですが、よく見てみるとやる気無さそうなぼけっとした表情がなんとも可愛らしく、本来「癒し系」とはこのような生物のことを言うのでは…とさえ思えてきたりして。

見た目のインパクトもさることながら、強い生命力を持つというのは非常に縁起が良いので、子年の年賀状(ネタ)に使ってみてはいかがでしょうか?

年賀状イラスト



【番外編】ハリネズミ−ネズミなのにネズミじゃない?!

カピバラ

流行りのペット、ハリネズミ。その名前からネズミの一種と思われがちですが、実は生物学的にはネズミの仲間ではないのです。大きさも姿形もネズミに似ていますが、げっ歯類ではなく、もぐらに近い哺乳動物です。

正確性を重視するなら子年のモチーフにはふさわしくない、ということになるのでしょうが、人気がありますし、この際、干支イラストとして使ってもいいんじゃないかと思います。

『年賀状プリント決定版』でも、ハツカネズミをモチーフにした年賀状デザインやイラストを提供しています。

年賀状デザイン

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まとめ

ここでご紹介したのは一部ですが、ひとくちにネズミといってもたくさんの種類がいます。 見た目の好み、性格が自分に近くて愛着を覚えるネズミ、飼っているものと同じ種類のネズミ、などなど、あなたの年賀状を飾るのにふさわしい、ピッタリのネズミを厳選してください。


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