卯年到来!うさぎ好きのあなたに贈る 種類で選ぶうさぎイラスト【無料】

卯年到来!うさぎ好きのあなたに贈る 種類で選ぶうさぎイラスト【無料】

2023年、12年に一度巡り来る「卯年」がついにやってきます!
好きな干支は人それぞれだと思いますが、うさぎはかわいいので特に人気です。昨今はペットとして飼う人も増え、様々な種類が知られるようになってきました。
たとえば犬好きなら、「大型犬が好き」「小型犬が好き」「トイプードルが好き」など好みがあったりますが、うさぎ好きにもこだわりがあるはず。ということで、『年賀状プリント決定版』では、いろいろな種類のうさぎイラストをご用意しました!
ペットとしてNo.1人気のネザーランドドワーフ、愛嬌のある垂れ耳ロップイヤー、うさぎ界随一の美人品種といわれるドワーフホト、そして日本に住むレアな野生種アマミノクロウサギやエゾナキウサギなど全14種類。
好みのうさぎを選んで年賀状のワンポイントにしたり、年賀状以外でも様々なシーンでご活用ください!
イラスト素材は無料でダウンロードできます。
※年賀状編集用Webアプリの「スタンプ」にも収録されています
※下記に掲載のウサギイラストをクリック/タップするとダウンロードページが開きます

ネザーランドドワーフ

うさぎは小動物と言われますが、その中でも特に体の小さい品種がネザーランドドワーフです。まるっこい小さな体とまんまるな黒目、短かめの耳。その愛くるしい姿と飼いやすさから、ペットとしてもNo.1人気を誇るうさぎです。
「ネザーランド(Netherland)」はオランダのことで、「ドワーフ(dwarf)」は「小人」を意味します。
その名の通りオランダで誕生し、数あるうさぎの中で最小の品種です。
ネザーランドドワーフには2系統あって、「トゥルードワーフ」と「フォースドワーフ」がいます。

ネザーランドドワーフ(トゥルードワーフ)

ネザーランドドワーフ(トゥルードワーフ)

一般的にネザーランドドワーフというとトゥルードワーフを指すことが多く、耳が短く顔が丸く下膨れになっているのが特徴です。大人になっても幼い顔つきと小さい体をしているため子うさぎのように見え、そのかわいさには保護欲をかきたてられます。人気ナンバーワンというのも納得です。

ネザーランドドワーフ(フォースドワーフ)

ネザーランドドワーフ(フォースドワーフ)

フォースドワーフはトゥルードワーフに比べると、ですがやや耳が長く、顔も面長で体も大きいです。
「ピーターラビット」のモデルと言われていますが異説もあります。


ロップイヤー

垂れ耳のロップイヤーもぬいぐるみのようでかわいいですね!うさぎ愛好家には立ち耳派と垂れ耳派がいるといわれますが、あなたはどちらでしょうか?
ロップイヤーには、ホーランドロップ、イングリッシュロップ、フレンチロップ、アメリカンファジーロップなどいくつかの種類がいて(みな国の名前がついていますね)、体の大きさや毛質などが異なります。

ホーランドロップ

ホーランドロップ

垂れ耳を代表するのはホーランドロップです。人懐っこく穏やかな性格とされ、かわいい見た目と飼いやすさからこちらも人気が高く、ペットショップでもよく見かけるのではないでしょうか。
「ホーランド(Holland)」もオランダのことで、その名の通りオランダ原産の品種です。

アメリカンファジーロップ

アメリカンファジーロップ

ホーランドロップをもとに品種改良されたうさぎで、ホーランドロップに比べて毛が長いという特徴があります。
アメリカンファジーロップの「ファジー(fuzzy)」は「毛羽立った」という意味で、体毛がふわふわとしているのが特徴です。
比較的珍しい品種ですが、神戸どうぶつ王国で触れ合うことができますよ(2022年12月現在)。


レッキス

サテンのように艶のある毛を持ち、ビロードのようになめらかな手触りが特徴のレッキス。そのため、毛皮を取るために飼育されているものもいます(悲)。レッキスはフランス原産の体の大きめなうさぎですが、ペットとして飼われ、私たちが目にするのはミニレッキスのほうでしょう。

ミニレッキス

ミニレッキス

レッキス(スタンダードレッキス)に、小型のネザーランドドワーフを掛け合わせて生まれたうさぎがミニレッキスです。
体が小さめで賢く人にも懐きやすく、おまけにレッキス同様極上の毛並みとあって、こちらも人気のうさぎです。
あまりの手触りのよさに、なでるのをやめられなくなるかもしれません。


アンゴラ

アンゴラと呼ばれる品種は、毛皮を取るために改良された長毛のうさぎです。中には、耳の先まで毛が生い茂り、時には目まで隠れて仙人のような風貌のものもいます。
アメリカうさぎブリーダー協会(ARBA)はアンゴラについて、「イングリッシュアンゴラ」「フレンチアンゴラ」「サテンアンゴラ」「ジャイアントアンゴラ」の4種を公認しています。

イングリッシュアンゴラ

イングリッシュアンゴラ

イングリッシュアンゴラは、4種類いるその中でも最も体が小さい品種です。
とにかく毛の量が多いため大きく見えますが、体重は2〜3kgと小型犬程度しかありません。動きもうさぎらしく俊敏です。
冬場など、くっついていればちょっとした暖房代わりになるかもしれません。


ジャージーウーリー

ジャージーウーリー

ジャージーウーリー

日本ではマイナーな種として扱われがちですが、世界的にはかなり人気の高い品種です。
ジャージーウーリーの「ジャージー」は「ニュージャージー州」のジャージーで、「ウーリー(wooly)」は「綿毛のような」という意味です。
その名の通り、アメリカのニュージャージー州のブリーダーの「綿毛のようにふわふわしたウサギを作りたい」という思いから生まれたうさぎです。
ネザーランドドワーフをもとに品種改良されているため小型で飼いやすく、そのふわふわの毛に虜になる人がたくさんいます。
日本でもじわじわと人気が高まりつつあるうさぎですが、一般のペットショップでは扱っていない場合が多いので、うさぎ専門店で探してみましょう。

ドワーフホト

ドワーフホト

ドワーフホト

真っ白の体に、アイライン(「アイバンド」と呼ばれます)を引いたような目元が特徴のうさぎです。なんとなくクレオパトラを思わせる、エキゾチックで高貴な雰囲気の美人さんです。
また、「白×黒」という色の組み合わせは日本人ウケが大変良いとも言われています。
ドワーフホトよりも大きな体を持つ「ブランデホト」という品種に、小型の品種を掛けあわせて生み出されました。
王族とか貴族のような雰囲気を醸し出していますが、好奇心旺盛で活発な性格のようです。
好き嫌いが分かれますが、熱狂的なファンを持つ品種でもあります。


ダッチ

ダッチ

ダッチ

ハチワレ模様にパンツを履いたような模様のツートンカラーが特徴のうさぎです。「ダッチ(Dutch)」つまり「オランダの」という名前が示す通り、オランダがルーツです。
比較的昔から日本にいるうさぎですが、輸入された当初、「ダッチ」という言葉に馴染みがなかったため「パンダウサギ」という名前で販売されていました(現在「パンダウサギ」という名前で販売されているうさぎは生粋のダッチではなく雑種のミニウサギであることが多いです)。
黒以外にも、ブルーやグレー、茶色など色々なカラーがあります。


フレミッシュジャイアント

フレミッシュジャイアント

フレミッシュジャイアント

「ジャイアント(巨人)」という名がつく通り、大きいです。世界最大のうさぎの品種とされ、ギネス記録を持つものは体重20kgと言われます。通常のうさぎの10倍です。もはや中型犬並みです。そこまではいかなくとも、フレミッシュジャイアントの体重は10kg前後になり、小動物っぽくありません。
「フレミッシュ」とは「フランドルの」という意味で、ベルギー、フランス、オランダの国境が接する地域ですが、このフランドル地方で食肉用として改良されました。
ペットとしても飼われていますが、食費も手間もかかるためそれなりの覚悟が必要です。たまにペットショップで展示・販売されていることがありますが、かなり珍しいので見かけたらラッキーかもしれません。


ニホンノウサギ

ニホンノウサギ

ニホンノウサギ

日本の固有種で、本州・四国・九州とその周辺の島に生息する野生のうさぎです。昔話などに出てくるうさぎはこのニホンノウサギのことです。
毛の色は茶褐色ですが、冬になると毛が白くなるものと、そのまま変わらないのものがいます。寒冷地や降雪地帯に住むうさぎほど、白くなるものが多いようです。
天敵はキツネやイタチなどの肉食獣やワシやタカなどの猛禽類で、襲われそうになると高い跳躍力を活かしてものすごいスピードで逃げます。「脱兎のごとく」とはよく言ったものです。
ニホンノウサギは、その生息地により「キュウシュウノウサギ」「オキノウサギ」「トウホクノウサギ」「サドノウサギ」の4亜種に分けられることもあります。


アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

奄美大島と徳之島にしか生息していないとても希少性の高いうさぎです。
ペット用に品種改良されたうさぎとはかなり見た目が異なります。短い耳と鋭い爪を持ち、野生動物らしい姿かたちをしています。
特別天然記念物に指定されているため、捕獲やペットとしての飼育はできません。また、触れることもNGのため、もし見かけても触ったりせずに観察するにとどめましょう。
なお、希少種ですが森林減少などによる環境破壊や野良犬・猫等によりその数を減らしてしまい、絶滅危惧IB類に分類されています(2022年12月現在)。
卯年だからといって、年賀状にアマミノクロウサギのイラストを使う人は少ないと思いますが、インパクトは大です。


エゾナキウサギ

エゾナキウサギ

エゾナキウサギ

この姿をぱっと見てうさぎだと思う人はそうそういないと思いますが、ウサギ目に属する種です。卯年年賀状にエゾナキウサギのイラストや写真を使おうものなら「今年はねずみ年じゃないけど」とつっこまれそうですが、うさぎです。
なお、うさぎは普通鳴きませんが(スタッフが飼っていたうさぎは興奮するとブッブッと鳴いていましたが)、エゾ「ナキ」ウサギは甲高い声で鳴くそうです。
北海道の高山地帯にしか生息しないため、登山でもしなければ見ることはできません。しかも、警戒心がとても強いため、少しの物音を察知しただけでもすぐに逃げてしまいます。なかなか出会うのは難しそうですが、その愛らしさと珍しさから、登山家の間では一度は見てみたい憧れの存在のようです。

お好きなうさぎを年賀状に!特製背景デザイン

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うさぎの種類までこだわりたい人に向けた年賀状デザイン選

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