おしゃれな写真入り年賀状を作ろう

2018/7/3 更新
おしゃれな写真入り年賀状を作ろう

写真といえば、「インスタ映え」という言葉がすっかり定着しました。この流れは年賀状にもしっかり影響が出ているようです。2019年の写真入り年賀状も、インスタ映えするような「おしゃれ」さを求める人が多いでしょう。そんな方に、おしゃれな写真入り年賀状を作る秘訣をご紹介します。


1.おしゃれな写真フレーム(フォトフレーム)テンプレートを利用してみよう

「インスタ映え」という言葉が定着する前に、同様の意味を表す言葉として「フォトジェニック(photogenic)」という表現があります。「写真映えする」という意味で、風景・景色・食べ物・服装・人物(海外では主に「人物」に対する表現として使われるそうです)など、撮影する対象が写真向きである場合に使います。

さて、そのようなおしゃれな写真が撮影できれば一番よいのですが、そうすべてが「フォトジェニック」な対象ではありません。完璧ではなくても、それらをおしゃれな写真に変身させる便利なツール、それが写真フレーム(フォトフレーム)です。「年賀状プリント決定版 2020」にはおしゃれな写真フレームテンプレートが多数そろっています。ぜひ一度のぞいてみてください。
おしゃれな写真フレーム おしゃれな写真フレーム おしゃれな写真フレーム おしゃれな写真フレーム おしゃれな写真フレーム

写真フレーム年賀状テンプレート

「でも、写真の挿入って枠のサイズに合わせるのは難しいし、隣の枠にはみ出ちゃったりしてなかなかうまくできないのよね」という方もいらっしゃるのでは?
当サイトの「Webアプリ」なら変形枠や隣り合った枠への写真挿入もとってもカンタン♪ それぞれのテンプレートのページから【編集を始める】ボタンをクリック(またはタップ)するだけで、アプリのダウンロードも必要なく、簡単に編集ができます。

また、マイクロソフトのワードをご使用になりたい方向けに、写真フレームテンプレートの使い方を詳しく解説もしています。こちらも参考にしてください。

写真入り年賀状をワード(Word)で作ろう

2.自分でデザインしてみよう

自分でデザイン

「インスタ映えする」おしゃれな写真がお手元にある場合は、装飾の多いフレームなどに収めるより、全面に押し出したいですよね。そのような場合に重要なのはデザイン力です。年賀状に、効果的に写真を使うための方法を詳しく解説した記事がこちらです。

画像編集アプリを持っていない、またはMacやスマホで編集したいという方は「写真派年賀状」をご利用ください。
一覧ページで写真の配置を選んだら、あとは【このレイアウトで作る】のボタンをクリック(タップ)するだけ!専用アプリのダウンロード不要で誰でもすぐに試せます。写真の挿入もラクラク、干支イラストやHappy New Year、キラキラ王冠など、可愛いスタンプも多数ご用意しています。

3.写真入り年賀状を結婚・出産・引越しの報告に効果的に使ってみよう

写真入り年賀状の最大の効果は、写真で近況をお伝えできることです。たとえば、恥ずかし気な、でも、どこか誇らしげな結婚式の写真、ぷっくりしたほっぺのかわいい赤ちゃんの写真、新しい家の前で顔をほころばせる家族写真…どれも「写真」だけで喜びが伝わり、受け取った方もニッコリ笑顔になります。そのような報告にお使いいただける写真フレーム年賀状テンプレートを集めてみました。
結婚報告 結婚報告 出産報告 引越し報告

結婚・出産・転居報告 写真入り年賀状

ただ、子供の写真入り年賀状については、いろいろな意見があります。基本は「送った相手がどう受け取るか」ということでしょうが、写真を使うかどうか迷っている方に向け、このような意見もあるということでまとめてみました。

4.写真入り年賀状をビジネスに効果的に使ってみよう

ビジネス用写真入り年賀状 ビジネス用写真入り年賀状

年賀状はビジネスでも大活躍です。特に個人相手の業種、たとえば美容院・リラクゼーションサロンなど、お客様の名簿を持っているビジネスでは、年賀状はお客様とのつながりを確かなものにするための大切な媒体となります。
このような、店舗からお客様へ送る年賀状も、ここ数年は販促を前提としたDMタイプよりも、関係性を再確認してもらうようなタイプが増えてきました。その中でも、特に店舗のスタッフ一同の写真入り年賀状は、休眠顧客の掘り起こしなどに大きな効果を発揮するようです。受け取ったお客様は、しばらく店に行っていなかったけれど懐かしいスタッフの顔を見て「久しぶりにお店に行ってみよう」となる方も多いようです。
お客様への年賀状」では、産直農家さんや歯科医院、美容サロンなど、さまざまな業種でご利用いただけるビジネス用途の写真入り年賀状テンプレートをご用意しています。

5.写真入り年賀状の歴史

写真入り年賀状についていろいろご紹介してきましたが、ここで豆知識として、その歴史についてお話ししましょう。
今では当たり前になっている“写真が印刷された年賀状”ですが、実はそんなに古くから存在したわけではありません。これだけ普及するためには、いくつかのエポックメイキングな出来事がありました。

最初の契機は、レンズ付きフィルムの登場です。一般的には「使い捨てカメラ」と呼ばれて、富士フイルムの「写ルンです」(※1)が有名です。その爆発的なヒットで全国にDPEショップがたくさん生まれました。今でも年賀状写真のプリントショップとしてがんばっているカメラ屋さんも多いですし、若者、特に「カメラ女子」の間で使い捨てカメラが再びブームとなっているようです。

第二の契機は、インクジェットプリンターの登場です。特に1996年発売のエプソンのカラリオPM-700C(※2)の大ヒットによって家庭で普通に写真が印刷できるようになりました。これに合わせて年賀状印刷も家庭で行う方が増えてきました。日本郵便もこの流れに乗ってインクジェット用の年賀状はがき(コート紙)を1997年(平成10年)から発売しています。

写真をきれいにはがきに印刷するためには、高解像度の画像が必要です。例えば、はがき/ポストカード(サイズ100mm × 148mm)に 350dpiの解像度で印刷するためには、最低でも 1461pixel × 2122pixel のデジタル画像が要求されます。このような高解像度の写真を撮影するには、300万画素以上のデジタルカメラが必要です。2003年ごろ発売のデジカメが300万画素を突破し、2005年にはカメラ付き携帯の画素数も300万画素を超えてきました。高画質カメラの普及に合わせるように、日本郵便も2005年(平成17年)から「写真用年賀はがき」として、光沢インクジェット紙の年賀はがきを発売(※3)しています。

そして、第三の契機はスマホとSNSの普及です。高画質・高編集機能、そして何よりも使い勝手の良さで、写真撮影が当たり前になりました。iPhoneには3GSから300万画素(※4)、Androidスマホには最初から300万画素の高解像度カメラが付いていました。これ以後、写真入り年賀状の全盛期となっています。

スマホは、高解像度の写真の提供と同時に写真の新しい活用方法を提示しました。SNSを利用した写真によるコミュニケーションです。端的なものがインスタグラムです。2010年の登場以来快進撃を続け、フォロワーに「いいね!」をしてもらうための写真=「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を受賞するほどまで一般化しました。そして、2019年も写真入り年賀状の需要は相当高そうです。

皆さんも、ご案内したテンプレートをうまくお使いいただいて、おしゃれな写真入り年賀状を作っていただければ幸いです。



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