2017年の干支!酉(とり)と出会えるスポット 中部編

2017年干支である酉(とり)と出会えるスポットをご紹介します。チャボ、烏骨鶏、名古屋コーチン、東天紅(とうてんこう)、軍鶏(しゃも)、薩摩鶏などなど、めずらしい鶏やヒヨコに会いに行こう!

中部発 2017年酉(とり)と出会えるスポット
中部圏の酉スポットをご紹介 スタッフNの撮影レポート

2017年の干支が酉(とり)ということなのですが、そういえばニワトリっていったいどこで会えるのでしょうか?
昔はお祭りの屋台にヒヨコの販売をよく見かけましたよね?昭和な話ですけれど。
そこで、スタッフNが中部圏を中心に実際に足を運んでたくさんの鶏たちに出会ってきました。
撮影レポートをどうぞ。

※情報は記事執筆時のものです。
開園日や開園時間、写真撮影についてなど、詳細は必ず事前にご確認ください

地図入れます
愛知牧場(愛知県日進市) ・・・ふくふく可愛いチャボ4羽
愛知牧場 チャボ チャボ
名古屋から一番近い牧場ならココ!入場料は無料です。
乳しぼり、乗馬、野菜の収穫などの体験イベントが楽しめ、季節の花々に彩られ気持ち良い開放的な空間が広がります。 家族や友達やカップルと、のんびり楽しめるレジャー施設です。

<スタッフNより>
2016年1月にお邪魔しました。
どうぶつ広場にターくん(♂)、ピーちゃん(♀)、プーちゃん(♀)、ポーちゃん(♀)のふくふくとした4羽の可愛いチャボがいましたよ。
人にとっても慣れていて、興味深々でグングン近づいてきます。
唯一の雄鶏ターくんのダランと垂れた立派なトサカが、往年の沢田研二さんの帽子みたい。と勝手に「ジュリー」と呼びかけていたスタッフNなのでしたww
ターくんは「コケコッコー」と立派な鳴き声を披露してくれますよ。
他にもどうぶつ広場では、やぎ、ぶた、うさぎ、ひつじなどと触れあい、エサやりなどが体験できます。
(以下外部サイトへリンク)
» 愛知牧場 » 愛知牧場ツイッター

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都市緑化植物園(愛知県春日井市) ・・・ふわふわ烏骨鶏、東天紅ほか
ちゃぼ、烏骨鶏 東天紅
都市緑化植物園(通称:グリーンピア春日井)は緑豊かな山々に囲まれた野外施設です。
緑と花に囲まれた休憩所や、椿、梅、バラ、菖蒲またハーブなどが園内のいたる所に植えられいて季節により様々な植物を楽しめます。 また、園芸に関する「緑の相談所」も設けられており、同施設内には展示スペースや研究室もあって、各種イベントが行われています。
他にも、クジャク、オウゴンキンケイなどの各鳥類やポニー、ヒツジ、ウサギ、などとふれあえる「動物ふれあい広場」や、ボート池でのサイクルボート、アスレチック遊具が楽しめる芝生広場など、子供向け施設も充実しています。
大自然のなかでゆったりと、家族や友達同士で過ごすのにおすすめのスポットです。

<スタッフNより>
2016年2月にお邪魔しました。
第2日曜日に開催される「鳥舎ウォークスルー」では、鳥舎の中へ入ることができるイベントです。いつも金網越しにしか見られない珍しい鳥を間近で見る事ができます。
ふわふわの白い羽が綺麗な烏骨鶏、まだら模様のチャボ、そして金網越しですが天然記念物の東天紅(とうてんこう)が居ました。東天紅は長い羽が美しい日本3大長鳴鶏の一種です。
(以下外部サイトへリンク)
»都市緑化植物園(春日井市サイト)

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名古屋市農業センター(愛知県名古屋市) ・・・20種類の鶏にかわいいヒヨコ!
名古屋市農業センター 鶏 ひよこ
名古屋市農業センター(delaふぁーむ)は名古屋市の農業振興をはかるため、昭和40年4月1日に開設されました。農業技術の普及・指導をされています。
名古屋の都市化にともない農業に親しむ機会の少なくなった市民に、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。
ウシやヒツジの放牧場、さまざまな鶏がみられる展示鶏舎、ふ化の見られるふ化展示室などの畜産施設、花の展示施設、野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設、芝生広場と約700本のしだれ梅園などを自由にご覧いただけるほか、農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。
出典:名古屋市農業センターWebサイトより

<スタッフNより>
2016年4月にお邪魔しました。
こちらの施設では、家庭菜園の教室、収穫体験、たけのこ掘りや、乳しぼり、羊の毛刈りなど、様々な体験イベントが開催されています。
センター内で飼育されている動物とのふれあいもその1つで、毎週末に開催されるヒヨコとのふれあいは人気のイベントです。 名古屋コーチンなど、生まれたばかりの元気いっぱいのヒヨコを手に乗せて触ることができます。
成鶏は、名古屋コーチン、岐阜地鶏、薩摩鶏、比内鶏、烏骨鶏、軍鶏(シャモ)、など国外原産の20種類以上の鶏がいました。 中でも小国(しょうこく)や東天紅(とうてんこう)、声良(こえよし)などはめずらしく、またアメリカ原産の横斑プリマスロック、原産は諸説のポーリッシュなどは見たことない姿形でした。さらに鶏の原種の赤色野鶏も展示されていました。
人の気配を感じると「コケコッコー」「コケコッコー」と雄鶏が元気に鳴き始めるので、あちこちの檻からひっきりなしに鳴き声が聞こえました。
(以下外部サイトへリンク)
»名古屋市農業センター(名古屋市サイト) »名古屋市農業センター ツイッター »名古屋市農業センター フェイスブック

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真清田神社(愛知県一宮市) ・・・烏骨鶏
真清田神社 烏骨鶏 烏骨鶏
真清田神社の創建の時期は定かではありませんが、古代より尾張の国(現在の愛知県一宮市)に鎮座します。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫神である天火明命(あめのほあかりのみこと)を本社にお祀りしています。
一宮市は、古くは木曽川の流域に沿っていました。木曽川の灌漑用水による水田地帯として、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名付けられたといわれています。
出典:真澄田神社Webサイトより

<スタッフNより>
2016年1月にお邪魔しました。
初詣の時期とあってすごい人出でした。 境内をあちこちと探し歩いたのですが、鶏がなかなか見つかりません。
人が多いので鶏もどこかに隠れているのかな?と半分あきらめかけ、最後に社務所(授与所)の方へお尋ねしたところ「いつもなら神池の付近か、須佐之男社・秋葉社などの敷地東側で見かけるよ。」と教えていただき、 須佐之男社・秋葉社付近の石の階段近くでうずくまっている鶏を発見しました。
(以下外部サイトへリンク)
»尾張國一宮 真清田神社

【おまけ】ろん農園(三重県松坂市)
ろん農園・鶏 ろん農園・鶏 ろん農園・鶏
こちらは公開されている施設ではありませんが、近くに立ち寄った際に特別に見学させていただきました。
無農薬にこだわった野菜とお米の栽培、飼料は近場で生産された(松阪産)小麦のクズ小麦や米ぬかなどを中心に自家配合されているそうです。 鶏からの排泄物は畑の大切な肥料になります。ニワトリさんが良い具合に撹拌するので自然と分解が進み臭みのない堆肥になります。鶏糞を土に混ぜて元気な野菜を育てる。そんな循環型の農業を営んでおられます。
安心・安全な卵と野菜。誰しもがあこがれるスローライフです。
鶏舎に入れてもらうと、ドドドドド・・・と鶏たちが押し寄せて来ます。
あらかじめ「靴ひもを突かれないように気を付けてね。」と注意を受けていたのですが、想像を超えて来る猛攻ですww
どうやら靴ひもをミミズやら虫と勘違いしているのではないか?とのお話でした。
こんなにたくさんの鶏に囲まれる事などそうそうないので、貴重な体験をさせていただきました!
さっそく生みたての卵を購入して帰り、美味しくいただきました。
黄身がプルンっとしっかりと盛り上がり、弾力があってなかなか潰れないです。 黄身の色が黄色でもクリーム色とかに近い色なんですよ。殻を割って黄身の色が薄いのに驚きました。 普段見慣れているオレンジ色に近い黄身の色が普通なんだと思っていましたが、与える飼料によって黄身の色は変わるそうです。
(以下外部サイトへリンク)
»ろん農園 BLOG

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【番外編】酉に会えなかったスポット

せっかく足を運んだものの、とうとう鶏に会えなかったスポットもありました・・・。
やはり事前の確認は大切だと実感しました。
時期によっては見れる場合もあるみたいなので、会えたあなたは超ラッキーかも??

◆ 熱田神宮(愛知県名古屋市)
2016年1月に訪問しました。
こちらでの鶏の目撃情報は数多くあり、熱田神宮の公式ホームページでも鶏の紹介があるほどです。
訪れたのは初詣でごった返す時期、歩き回り探したのですが人の多さに驚いて隠れているのか、とうとう鶏には出会えませんでした。
鶏は神社仏閣では神の使いとされていますので、出会うためにはこちらの運もかなり必要みたいです(?)。
◆ 治水神社(岐阜県海津市)
木曽川、揖斐川、長良川、3大河川が集まるこの地域の治水事業を江戸時代中期に薩摩藩士が行ないました。
治水神社はこの治水事業に尽力された藩士の功績をたたえ建立されました。
2016年1月に訪問しました。
こちらに2011年頃までは薩摩鶏の目撃情報が多数あったのですが、今回訪れた際にはいませんでした。
後に治水神社へ問い合わせたところ、現在はいないそうです。
◆ 伊勢神宮・内宮(三重県伊勢市)
2016年3月に訪問しました。
こちらに尾長鶏などの目撃情報が多数ありましたが、いませんでした。
鶏は有志の方より奉納があるそうです。夜に獣や猫に襲われたりしてだんだんといなくなってしまうそうです。
今年の初詣の時期には目撃情報がありましたが、ここしばらくは姿が見えない様子です。
◆ 富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
2016年4月に訪問しました。
こちらにも多数の目撃情報があったのですが、出会えませんでした。
目撃情報は2014年頃までとなっており、宮司さんに直接訊ねたところ「そういえば最近は見かけないね。」とのことでした。
せっかく足を運んだものの空振りとなり残念だったのですが、帰りの高速で見事な富士山を見ることができました。
富士山

※情報は記事執筆時のものです。
開園日や開園時間、写真撮影についてなど、詳細は必ず事前にご確認ください



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