無料テンプレート 蘇芳(紫がかった深い赤)の淡い色から濃い色へグラデーションのように重ね、最後に緑(青)を差し色においた襲色目(かさねいろめ)。春らしく、落ち着いて品のある配色です。平安時代の女房装束、十二単の雰囲気で、唐花丸(からはなのまる)の柄をあしらっています。気品のある紅椿の花、そして繊細な筆文字で「つつしんではつ春のおよろこびを申し上げます」と綴っています。
イラストレーター:上本創
コラム・特集
いつまでに出す?親族の範囲は?どう書けばいい?など、時期や書き方についての疑問にお応えします
大切な方への年初めのご挨拶、相手に失礼のないよう、年賀状の「書き方・マナー」についてご案内します
何か一言添えたいのに、センスのいい言葉が浮かばない…そんなときにはこちら