今どきの年始挨拶のスタイル

年賀はがきの発行枚数が2003年を境に年々減少し、2018年は30億枚を超えるかどうかという状況で、年始の挨拶はメールやLINEで交換するという人が若者を中心に増えています。

そんな中、「年賀状をメールで送るのは失礼?」という古めかしい議論もまだあります。
しかし、今から10年以上前の2004年時点で、すでに7割の方が電子メールによる年始のあいさつに対して肯定的意見を持っていたことを考えれば、すでにその議論はナンセンスです。

そこから10年以上経った現在は、メールだけでなく、コミュニケーション手段としてLINE・FacebookなどのSNSが加わり、状況は大きく変わっています。
現在は、年賀状としての媒体を、はがき・メール・SNSメッセージの3つから、相手に合わせて選択するスタイル、と言っていいでしょう。

それぞれの媒体のメリット・デメリットをまとめてみました。

親密度 儀礼度 手作り感 作成のコスト 送付のコスト エコ度
はがき 低い(親戚等) 高い 高い(手書き) 高い 高い 低い
メール 中(ビジネス) 低い 高い
SNS
(Facebook・LINE)
高い(友人) 低い 低い 低い 低い 高い

はがきの最大の問題は、手間やコストがメール・SNSに比較して高すぎることです。そのため、ビジネス年賀状をはがきからメールやSNSへシフトしている会社も多いようです。

そのような移行を検討されている方の参考になるよう、「ビジネス年賀メールのマナーと文例」をご用意しました。

また、FacebookやLINEのデメリットである手作り感欠如のデメリットを解消する「独自性」のあるコンテンツサービスをご用意しました。


「写真派年賀状」でSNSにアップする年始挨拶画像を作成!

顔見知りのつながりが中心のFacebookにオススメ、「写真派年賀状」で挨拶はいかが?
年賀はがきのデザインを考えるのと同じ感覚でSNSにアップできる画像が作成できます。
好きな画像の大きさや配置を選んで、【このレイアウトで作る】をクリック!あとはWebアプリで写真を選択したり賀詞や辰のスタンプをぽぽぽんっ♪と押して【画像】ボタンをクリック。できたPNG画像をSNSにアップ!
スマホやタブレットなら手書き機能でメッセージやイラストを入れて、手作り感をちょい足しもできますよ♪
※画像作成の際は、住所や氏名などの個人情報を入れてSNS上で公開してしまわないように十分ご注意ください。


スタンプ代わりに「辰イラスト」

うさぎ(卯・兎)イラスト


年賀状、つまり年始挨拶のスタイルは時代によって変化しています。
もともと、直接相手方に出向いて挨拶をするのが正式ですが、すべて回り切れないというので書状での挨拶となり、それが「年賀はがき」という形になり、そして今、メールやSNSといった新しい手段が広まってきたのです。
これからもどんどん新しいスタイルが生まれてくるかもしれません。

使い方には留意すべき点もありますが、新しいツールはうまく使って、あなたの大切な友人・知人あるいはお取引先とのよい関係をつなげていってください。

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