喪中はがきの文例

喪中はがきは、今年中に身内に不幸があって喪に服するため年賀状を欠礼する場合に送ります。「喪中のため年賀状のやり取りは失礼する」旨を伝え、誰(続柄・名前)がいつ(○月)何歳(享年)で亡くなったか、そして、感謝の気持ちや変わらぬお付き合いを願う言葉、相手の無事を祈る言葉などを書き添えます。
以上が一般的な内容ですが、昨今では喪中はがきで亡くなったことをはじめて報せるケースもありますので、葬儀の報告や故人を偲ぶ言葉など、状況や出す相手によって文面を変えてもよいかもしれません。ここでは、様々なシチュエーションで使える喪中はがきの文例をご紹介しています。
手書きしたり、テキスト部分をコピーして、テンプレートなどに貼り付けてご利用ください。

その他、喪中はがきの書き方についての注意点、出す時期、続柄の記載方法等については「喪中はがきはいつ出す?書き方・マナーや喪中の対象範囲」をご覧ください。

 喪中はがき - 例文1 一般

 喪中はがき - 例文2 病気療養中であった場合

 喪中はがき - 例文3 長生きして天寿を全うした場合

 喪中はがき - 例文4 年内に2人亡くなった場合

 喪中はがき - 例文5 故人と長年お付き合いのあった方へ

 喪中はがき - 例文6 故人の趣味の仲間・ご友人へ

 喪中はがき - 例文7 家族葬のお知らせを兼ねて

 喪中はがき - 例文8 死亡通知・故人を偲ぶ言葉を添えて

 喪中はがき - 例文9 クリスチャンの場合

 喪中はがき - 例文10 ペットの喪中はがきに

※喪中はがきには「拝啓」「敬具」などの頭語や結語は不要です
※この文面はサンプルです。書体・内容・体裁は各自の責任で適宜変更してご利用ください

◎亡くなったことをはがきでお知らせする場合は 死亡通知はがき文例集

◎喪中はがきをいただいた場合の返信は 寒中見舞い文例集



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