2018年 年賀状お年玉賞品と当選番号

2018年 年賀状お年玉賞品と当選番号のご案内です。

お年玉の抽選は、2018年1月14日(日)におこなわれます。

等級 当選番号 賞品名 当選本数
1等 ******
下6桁
いずれか1点

・セレクトギフト
 (12万円相当/1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)

・現金10万円

2,599 本
(100万本に1本)
2等 ****
下4桁
ふるさと小包など
259,930 本
(1万本に1本)
3等 **、**
下2桁
お年玉切手シート 51,986,160 本
(100本に2本)

※ 各組の共通です。

2018年用お年玉つき年賀はがきは、2017年11月1日(水)から 2018年1月5日(金)まで販売されます。

お年玉賞品の引き換えについて

引換期間(期限)は2018年1月15日(月)〜2018年7月17日(火)までです。

当選はがきまたは当選切手は、お近くの郵便局で引き換えてもらえます。本人確認ができる証明書(免許証、健康保険証など)が必要です。

当選はがきが、余ったり書き損じなど未使用はがきであった場合でも、交換してもらえます。(その場合、証明書は必要ありません)

当選した年賀はがきは、郵便局で引き換えの際に当選番号部分にスタンプを押した後、返却してもらえます。

その他、お年玉賞品の引き換えについては、郵便局の「お年玉賞品を引き換えるにはどうしたらいいですか?」をご覧ください。

余った年賀状や、書き間違えた・印刷に失敗した年賀はがきはどうすればいい?

年賀状の印刷時に、はがきの上下を間違えてプリンタにセットしてしまった!
そんな経験のある方も多いと思います。

印刷に失敗したり、宛名を間違えて書いてしまった年賀状、あるいは使い残してしまった過去の年賀はがきが引き出しに眠っているなら、ぜひ捨てずに活用しましょう。

・余った年賀状や書き損じ年賀状は、郵便局で「交換手数料1枚5円」で切手や官製はがき等に交換してくれます。(翌年の年賀状に交換してもらうことはできません)
詳しくは郵便局ホームページの「書き損じはがき・切手の交換」「主な手数料」をご覧ください。

・書き損じはがきや、余ってしまった未使用の年賀はがきの寄付を募っているチャリティ団体などが多くあります。
「書き損じはがき 寄付」などで検索できます。

2017(平成29)年用年賀はがき・切手の総発行枚数

日本郵便株式会社が、平成29年用年賀はがき・切手の総発行枚数を発表しています。
平成29年用は、お年玉付年賀はがきが3,142,077,000枚(31億4207.7万枚)、寄附金付年賀切手(52円)が12,450,000枚、寄附金付年賀切手(82円)が1,280,000枚で、計 3,155,807,000枚(31億5580.7万枚)発行したとのことです。

年賀及び寄附金付年賀切手の総発行枚数確定にともなって、お年玉商品の当選本数も変更されました。
当初発行枚数よりも実際の発行の方が多かったため、お年玉商品の当選本数も増えています。(例:1等 2,867本→3,155本に増加)

年賀はがきの発行枚数は、平成23年用が38億2,024万5千枚、平成24年用が36億6,577万6千枚、平成25年用が35億8,730万3千枚、平成26年用が34億1,596万枚、平成27年用が33億1,858万枚、平成28年用が32億1807.2万枚でした。そして平成29年用が31億5580.7万枚でした。
毎年元旦に携帯各社が通信規制をおこなうほどに広まった「あけおめメール」、またSNS上での年賀挨拶も増え、紙の年賀状の需要はここ数年減少傾向が止まらないようです。

2018(平成30)年用年賀はがきは、当初発行枚数 25億8,600.8万枚 と発表されています。2017年の当初発行枚数は28億5,329.6万枚でしたので、9.4%減となっています。
2018年版の特徴として、戌年にちなんで金額面がスヌーピー柄の年賀状が発売されます。また昨年に引き続きハローキティや、ディズニーキャラクターのインクジェット紙年賀状を発行します。
また、お年玉くじの1等商品が、昨年は11万円相当だったのを、2018年は12万円相当とランクアップしています。3等商品の「お年玉切手シート」も過去の和風デザインから、ポップでかわいい犬のイラストのものに変わりました。

  年賀はがき発行枚数 前年比
平成23年用 38億2,024.5万 -
平成24年用 36億6,577.6万 約4%減
平成25年用 35億8,730.3万 約2%減
平成26年用 34億1,596.0万 約5%減
平成27年用 33億1,858.0万 約3%減
平成28年用 32億167.2万 約4%減
平成29年用 31億4207.7万 約2%減
平成30年用 25億8,600.8万(※当初発行枚数) -

2017年6月1日からの郵便料金改定で、通常葉書は62円になっていますが、年賀状の発行枚数が年々減る厳しい状況の中、年賀葉書だけは(12月15日〜1月7日に限り)52円で出せるなど、苦肉の策が講じられています。また若い世代にアピールするため、LINEで年賀はがきを最低5枚から届けてくれるサービスもはじまります。


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